今までも今後もないであろう給湯器推し。

学童図書では、モノやコトが擬人化する本が数多くあります。
いきなり本でなくて恐縮ですが、NHKでやっている「みいつけた!」の
「いすのまち」では、キャラクターがイスというイスを擬人化するのと、
ともに人間の数だけあると言われるイスに焦点を当てた着眼点に感服しています。
リリーフランキーのおでんくんが元祖ではないけど、
なぜか元祖を送りたい擬人化キャラクターアンパンマンなど、
人間でないものに命を吹き込むほうが、
もしかしたら命のなんたるかを理解しやすいのかな?
と妙に勘ぐっています。
私なら、おそらく今までも今後もないであろう給湯器なんか、どうかなと思うのですが。
センスないですかね?

糖尿病専門医や生活習慣病医を探す小学生なんて思いもしませんでしたが。

糖尿病や生活習慣病は、大人の病気だと言われてきましたが、
最近では子どもでも糖尿病や生活習慣病どちらもかかるリスクがあると聞きまして、
現代はすごい世の中になったんだ、と変に感心しました。
食の変化が特に顕著なのかと思うのですが、デジタル機器の発達も影響が強いでしょうね。
糖尿病専門医や生活習慣病医を探す小学生なんて思いもしませんでしたが、
もしかしたら小学生が読むべき本は感性を揺さぶる本じゃなくて、
生活習慣病の回避や食事バランスの重要性がわかる本なのかもとか思い始めました。
感性の本も知識の本も結局、バランスでしょうか?

CD買取は単体ではできませんよ。

最近は、本にCDが付いてくる本をよく見かけるようになりました。
付属のCDは様々な内容で、その本の朗読だったり、
またその本の内容に並走する別の内容だったり、
少なくとも本の内容をさらに想像しやすくするモノが多いようです。
どうやらCDなど付属している売り上げが伸びやすいとの話も聞きますので、
CDのプレス代の費用面から考えてもメリットが多いようですね。
ちなみに、CD買取は単体ではできませんし、売却の場合は本扱いとなるようです。
でも、最近は、CD自体が出回らなくなってきてますから、この本プラスCDも時間の問題?

まつ毛やリップはもはや当たり前でカラコン通販なども。

小学生が読む雑誌を大人が見ると、びっくりすることが結構あるんです。
小学生の雑誌の特集にメイク講座とか、良い恋愛と悪い恋愛とか、
大人への配慮だとか、そんなこと気にするの早くないっ???
って思うことが沢山載っています。
まつ毛やリップはもはや当たり前でカラコン通販などまでくると、
それはダメだろ~みたいな。
良い恋愛・悪い恋愛に関しても、子供なんだから失敗したっていいんじゃない!って。
とは言っても興味が先行する年頃なのはわかりますし、
もしかしたら私が古い考えで、これが世間のスタンダードだと考えると、
もう分からなくなってきます。

トラウマ回避に火災保険など、マニュアル読破。

小学生の成長スピードは、著しいものがあります。
個人的には、年数が倍ということを差し引いても幼稚園、中学校、高校の
どれより心身ともによく成長すると思っています。
よく成長するということは、それだけ学んだり吸収すると云うことでもあるわけですが、
この時期の予定のない大人の都合だったり、突発的な苦労はできれば避けたいものです。
幼少期、知人で家が火事になり火災保険に入っておらず、
家族が散々な目にあったと聞きました。
当然学んだこともあるでしょうが、それ以上にトラウマになったのでは、と思います。
子供教育も必要ですが、親は、それ以上に学んで備えておく必要がありますね。